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やっぱり自札に見せかけて頃したりしてるんですか?

1 :名無しピーポ君:04/05/11 20:16
警察ってやっぱ自殺に見せかけて頃したりしてるですか?

2 :名無しピーポ君:04/05/11 20:17
>>1は文字間違ってますね。
自殺→自札

3 :名無しピーポ君:04/05/11 20:20
そういう時ってK冊が手を下すんじゃなくて、
やっぱり浦の世界の人に頼むんですか?

4 :名無しピーポ君:04/05/11 20:25
御持てと浦とオトモダチですもんね。

5 :名無しピーポ君:04/05/11 23:39
赤ちゃんを死産に見せかけて・・・てのは?

6 :名無しピーポ君:04/05/12 12:34
11月24日放送 「スクープスペシャル」予告 テレビ朝日 午後2時半〜3時55分

<特集2>
「容疑者拳銃自殺」は大嘘!?前代未聞!神奈川県警容疑者銃殺疑惑に迫る

1997年11月8日、神奈川県警戸部署がある衝撃的な発表を行った。
「銃刀法違反で逮捕されたY容疑者が取調中に証拠品の拳銃を奪い自殺した・・・」

99年春、警察発表に不信感を持ったYさんの遺族が真相を明らかにすべく神奈川県相手
に損害賠償の裁判を起こしたが、2年以上に及ぶ番組の取材の結果、様々な疑問が浮上した。

■拳銃に付いた指紋は不鮮明だとして開示しない警察
■処分されてしまった証拠品の拳銃
■斜め下45度という不自然な角度
■銃身を押さえたという左手に発射の高熱で残るはずのヤケド痕がない
■体に密着させて撃ったとは考えられない衣服の焦げ痕。 

なによりも、狭い部屋で刑事に全く気付かれずに実弾を盗み、拳銃に装填することなど可能なのか?
矛盾だらけの警察発表に科学的アプローチが迫る。 

注目の判決は、放送2日前の11月22日。はたして神奈川県警が隠蔽しようとしたものは
一体何だったのか? 取調室という密室で起こった謎だらけの死を徹底検証する。

7 :名無しピーポ君:04/05/12 12:35
拳銃事故:
取調室で死亡 県に賠償命令=判決要旨

 横浜地裁が言い渡した判決要旨は次の通り。

 本判決は、男性の死因について、事故発生時、取調室に在室していたのは、被疑者である男性と取調官である
長谷川行雄巡査部長の2人だけであったところ、証拠関係からすれば、県警側が可能性として主張する態様は
むろん、他の態様による場合も含めて、男性が拳銃の引き金を引いたことは認められないかもしくはその可能性が
極めて低いといわざるを得ない。その半面、長谷川行雄巡査部長が拳銃の引き金を引いた可能性は極めて高く、
その上、長谷川行雄巡査部長が拳銃の引き金を引かなかったと認めるに足りる積極的証拠もないのみならず、
このような状況において、長谷川行雄巡査部長は、実際問題としてあり得ようもない態様による男性の自殺に
関する県警側の主張に沿い、それがいかにも自己の面前で真実起こったものとして本件事故の説明をしている。
さらに、戸部署は、事故発生直後から、事故現場及び証拠品について、事故の痕跡をあらかた消し去り、証拠品に
手を加え、不公正・不公平な偏った捜査を行った。
これらの事情を総合してこれを経験則・論理則に従って判断すれば、本件事故において、拳銃の引き金を引いた
者は、被疑者である男性ではなく、同人の取り調べに当たっていた長谷川行雄巡査部長であったと推認するのが
相当である。
 そして、その上で、長谷川行雄巡査部長が拳銃けん銃の引き金を引いたことが、射殺か誤射のいずれであるか
といえば、本件において、長谷川行雄巡査部長には男性を射殺する動機が何らなく、また、それを射殺と認める
に足りる証拠も全くないから、その具体的態様はいわば密室の中の出来事として不明といわざるを得ないが、
誤射、即ち、暴発と認めるのが相当である。

 したがって、本件事故は、男性の取り調べ中、長谷川行雄巡査部長の重過失による男性に対する拳銃の発射に
よる死亡事故と認めるのが相当であるから、長谷川行雄巡査部長所属の神奈川県は、国家賠償法1条に基づく
損害賠償義務がある。

[毎日新聞]

8 :名無しピーポ君:04/05/12 12:36
拳銃事故:
取調室で男性死亡  長谷川行雄 巡査部長が発砲と認定 横浜地裁

 神奈川県警戸部署で97年11月、銃刀法違反などの疑いで逮捕、取り調べ中に証拠品の拳銃で自殺した
とされた男性(当時55歳)の遺族が「実際には撃たれた可能性が高い」として、県に慰謝料など900万円
を求めた訴訟で、横浜地裁は22日、「長谷川行雄巡査部長が引き金を引いた」と認定し、県に500万円の支払いを
命じた。桜井登美雄裁判長はさらに証拠品改ざんの可能性を指摘した。死亡当初から「男性は自殺した」と
発表してきた県警の主張を覆す異例の判決となった。

 判決は、
(1)男性と長谷川行雄巡査部長の2人しかいなかった取調室で長谷川行雄巡査部長の目を盗むことができたのは、
長谷川行雄巡査部長が床に落ちた封筒を拾い上げるわずか5秒間で、男性がポリ袋の中から銃弾を抜き取るのは不可能
(2)長谷川行雄巡査部長は「拳銃に銃弾を装てんした際、下を向いて供述調書を作成していた」というが、この状況
で気付かないのは不自然
(3)遺体の状況から銃口が体に密着していない
(4)男性は左ききなのに右手で引き金を引いたという県警の説明は不自然――
として、男性は自殺でないと認定。自ら引き金を引いたとは考えられないと指摘。一方で、故意に発射する
には動機がないとして、長谷川行雄巡査部長が「誤って引いた可能性が高い」とした。さらに、戸部署について「事故の
痕跡を消し去り、証拠品に手を加え、不公正な捜査を行った」と指弾した。

 県警側は、取調室で男性が、長谷川行雄巡査部長の目を盗み、机の上にあった証拠品の弾丸を拳銃に装てんし、自分の
左胸に発射した、と主張していた。

 男性は97年10月22日に銃刀法違反容疑で逮捕され、同署で拘置中だった。遺族は00年3月、取調室
にいた長谷川行雄巡査部長を特別公務員暴行陵虐致死などの容疑で横浜地検に告訴。地検は同年10月、証拠不十分で
不起訴処分にしている。

 判決後、神奈川県警の佐熊和三監察官室長は「当方の主張が認められず残念。関係機関と協議して今後の
対応を決める方針です」とコメントした。 

[毎日新聞]

9 :名無しピーポ君:04/05/12 12:36
拳銃事故:
横浜地裁「証拠隠滅」と神奈川県警を批判

 「事故の痕跡をあらかた消し去り、証拠の品に手を加えた」。神奈川県警が「自殺」と主張した取り調べ中の
男性(当時55歳)の死亡について、横浜地裁は「警官が引き金を引いた」と認定し、県警による“証拠隠滅”
まで断罪した。県警が公表した事実を根底から覆す民事裁判の判決は警察に強い衝撃を与えた。

 桜井登美雄裁判長の判決が言い渡された瞬間、法廷に「えっ」という声が響いた。県側の弁護団は当惑の表情を
浮かべ、うつむいた。男性の遺族の女性は、じっと前を見据えながら聴き入っていた。

 事件は、97年11月8日、戸部署の取調室で起きた。長谷川行雄巡査部長から取り調べを受けていた男性が、
拳銃発砲を受けたことによる心臓破裂で死亡した。

 判決は、県警が証拠とした写真は事故発生状況の具体的場面を反映していないと指摘した。事故直後には取調室の
床に男性の血液や口から取り除かれた異物もあり、さらに床に落ちていたという拳銃や拳銃を入れていた袋もあった
はずなのに、実況見分調書には一切表記されていないと判断した。

 こうした事実認定から、桜井裁判長は「戸部署は事故発生直後から、事故現場及び証拠品について、事故の痕跡を
あらかた消し去り、証拠の品に手を加えた」と認定した。そのうえで捜査を「不公正」「不公平」「偏ぱ(偏った)」
と言葉を重ねて厳しく批判した。

 事件直後の県警の発表によると、男性は、長谷川行雄巡査部長1人が男性と向き合う形で取り調べていた。
長谷川行雄巡査部長は、男性が所持していたとされる証拠品の拳銃と実弾を、別々のポリ袋に入れて示した。

佐藤正章警部補が、いったん取調室から拳銃と実弾を運び出したが、男性の「もう一度見たい」との要望で取調室
に持ち込んだという。

 裁判で遺族は、「遺体の状況から、男性の体から25センチほど離れたところに銃口があったとみられる」とする
専門家の鑑定書を提出し、自殺の可能性は低いと主張した。一方、県警側は、「取り調べ中の長谷川行雄巡査部長の
目を盗んで、ポリ袋に入れて机の上にあった証拠品の銃弾を拳銃に装てんし、自ら引き金を引いた自殺だ」と反論した。

10 :名無しピーポ君:04/05/12 12:37
 当時の状況から男性が、長谷川行雄巡査部長の目を盗めた時間は「5秒しかない」としたうえで、「ポリ袋の中から
銃弾を抜き取ることは全く不可能」と判断した。さらに「自殺の場合、確実に死ねる方法を考えれば銃口を体から離して
引き金を引くことはありえない」と述べた。

 横浜地裁判決を聞いた警察庁幹部は「そんなことがあるのか」と絶句した。別の幹部は「男性の遺書めいたものが
あったはず。警察官が容疑者を撃つ理由がない」と話した上で、「事故の初動対応が混乱していた。それが判決に
影響したのではないか」と語った。

 同庁首席監察官室は「判決内容を詳しく見て、神奈川県警と対応を考えていきたい」とコメントした。

 一方、男性側弁護団は「再度、地検に特別公務員暴行陵虐致死罪で刑事告訴することを検討したい」としている。

 「正直言って、ここまでの判決は予想していませんでした」。死亡した男性の遺族は、判決後の会見で語った。
弁護団も「望みうる限りの最高の判決。県警の暴挙ともいえる主張を一つ一つ丁寧に判断し、覆してくれた。裁判所
の英断に心から感謝したい」と高く評価した。

 遺族は提訴からの約4年間を「県警の説明も主張もどんどん変わって、その度に悔しい思いをした」と振り返った。
事件後、周囲から「事件のことは忘れた方がいい」と言われてきた。だが、「事件の数日後には、家族が差し入れに
行くことになっていた。それを喜んでいたと聞かされ、自殺するなんておかしいとずっと思っていた」と話した。

 神奈川県警に対しては「もう信用できないし、何かあっても警察に頼っていいのか、ちゅうちょしてしまう。
警察には人道的でいてほしい。謝罪を求めたいです」と不信感をあらわにし、「内部でかばう体質を変えていって
ほしい」と言い切った。

[毎日新聞]

11 :名無しピーポ君:04/05/12 12:38
衝撃判決、引き金引いたのは警官だった!神奈川県に500万円の支払い命じる

 神奈川県警戸部署の取調室で1997年11月、銃刀法違反容疑などで逮捕された男性=当時(55)=が証拠品の
拳銃で死亡した事件をめぐり、遺族が神奈川県に920万円の損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁は22日、取調官の
長谷川行雄巡査部長が誤って引き金を引いたとして、県に500万円の支払いを命じた。

 神奈川県警は男性の自殺と断定。横浜地検は遺族から特別公務員暴行陵虐致死容疑などで告訴された長谷川行雄
巡査部長を不起訴処分としており、異例の展開となった。

 遺族側は横浜検察審査会に不起訴不当の申し立てをする方針。長谷川行雄巡査部長は現在、戸部署以外で勤務している。

 判決理由で桜井登美雄裁判長は「戸部署は事故発生直後から、痕跡をあらかた消し去り、証拠品に手を加え、
不公正・不公平な捜査を行った」と批判した。

 また「長谷川行雄巡査部長はあり得ないような態様の自殺が、自己の面前で起こったと説明した。経験則・論理則に
従って判断すれば、長谷川行雄巡査部長が引き金を引いたと推認するのが相当。具体的態様は不明と言わざるを得ないが、
誤射、すなわち暴発と認めるのが相当」とした。

 判決によると、男性は取り調べを受けていた97年11月8日、戸部署取調室で、左胸を証拠品の拳銃で撃たれて
死亡した。当時、取調室には男性と長谷川行雄巡査部長の2人しかいなかった。

 県警は、長谷川行雄巡査部長が調書を作成しているすきに、男性が机の上にあった拳銃に実弾を装てんし、
自分で撃ったと断定。男性が遺書を持っていたことなどを根拠に挙げていた。

 これに対し遺族側は、長谷川行雄巡査部長がロシアンルーレットをしていて誤射したとして告訴。訴訟では、
誤射の可能性が高く、仮に自殺だったとしても、防げなかった注意義務違反があると主張していた。

 この事件で県警は、取調官だった長谷川行雄巡査部長と、拳銃を運んだ佐藤正章警部補を「戒告」。監督責任者
である永旺榮重署長を「本部長訓戒」、土屋昭王副署長ほか1名を「所属長注意」、田場川義昭刑事第2課長
を「所属長訓戒」にした。

[ZAKZAK]

12 :名無しピーポ君:04/05/12 12:39
◆まさかの判決に神奈川県警衝撃

 拳銃の引き金を引いたのは取り調べの警察官だった−。横浜地裁が22日、損害賠償訴訟の判決で衝撃的な事実認定
を明らかにすると、一連の不祥事から立ち直り、信頼回復の途上にあった神奈川県警に再び戸惑いと衝撃が走った。

 「まさかこんな判決が出るなんて…」。県警はこれまで死亡した男性の自殺と断定し、遺族から特別公務員暴行陵虐致死容疑
などで告訴された取調官は、不起訴処分とされてきた。判決が伝わると、横浜市中区の県警本部は重苦しい雰囲気に包まれた。

 県警本部10階にある監察官室では、問い合わせの電話がひっきりなしに鳴り「すぐに回答します。もう少し待って」
などと、男性職員が対応に負われた。

 全く予想しない判決だった様子で「当方の主張が認められず残念」との監察官室長の短いコメントを出すのが精いっぱい。

 刑事部のある捜査員は「裁判官がどういう事実認定をしたのか聞いてみたい。警察官である以上、拳銃の引き金を調べ室
で引くことなどあり得ない」と信じたくなさそうな様子だった。

 覚せい剤使用の握りつぶしや暴力団への捜査情報漏えいをめぐる汚職など、警察改革の発端になった1999年秋以降の
一連の神奈川県警不祥事。信頼回復の途上に飛び込んできた新たな不祥事に、幹部の1人は「いつになったら終わるのか。
最初はみんな志を持って警察に入るのに、心のネジが緩んでしまうのか」とため息をついた。

 取調室で男性が死亡した戸部署ではこの日、県警警務部長の年1回の巡閲が行われた。署員の1人は「通常通り仕事を
している。特に変わったことはない」と言葉少なだった。

ZAKZAK

13 :名無しピーポ君:04/05/12 12:40
警官誤射:
神奈川県警、新証拠約60点を提出 控訴審口頭弁論

 神奈川県警戸部署(横浜市西区)内で97年11月、容疑者が死亡した事故が、拳銃自殺か警察官による発砲だったかが
争われている訴訟の控訴審第1回口頭弁論が26日、東京高裁(秋山寿延裁判長)であり、1審で敗訴した県警側は「警察官
の誤射だった」とした横浜地裁判決を覆す資料として、約60点の新証拠を提出した。当時の捜査記録も多数含まれ「証拠保全
をせず事故の痕跡を消し去った」と指摘した1審判決を「裁判所の憶測、妄想だ」と主張している。開廷後、秋山裁判長は
「原(1審)判決を検討する限り、事実関係をもう少し解明した方がよいと思う。積極的な立証活動をしてほしい」と異例の
要望をした。

 新たに提出されたのは▽現場の遺体写真▽拳銃の指紋鑑定結果▽死亡直前の男性の供述調書――など。県警側は「開示に
ついての刑事訴訟法上の制約もあり、必要ないと考えていたが、証拠に基づかない判断をされるのを避けるため提出した」
と説明している。

 そのうえで(1)捜査は適正で証拠の隠ぺいは一切ない(2)胸に銃口を当てた「接射」なのは明らかで、至近距離からの
射撃の可能性を認めた判断は誤り(3)実弾の入った袋の状態に事実誤認があり、男性が抜き取るのは可能だった――などと、
1審判決に反論した。

 拳銃や薬きょうに男性の指紋はなかったことも新たに分かったが、県警側は「発射の衝撃などで消えても不自然ではない」
と主張した。

 一方、原告側は自殺を改めて否定し「1審で『ない』と言った捜査記録がなぜ出てくるのか」と批判した。詳細な反論は
次回期日に行う。

 問題になっているのは、97年11月、銃刀法違反容疑で逮捕された男性(当時55歳)が取調室で死亡した事件。県警は
「警察官の目を盗み、証拠品の実弾と拳銃を奪って自殺した」と発表したが、遺族が起こした民事訴訟で横浜地裁が昨年11月、
「自殺はあり得ず、警察官の誤射と認めるのが相当」と判断し、500万円の損害賠償を命じた。

[毎日新聞]

14 :名無しピーポ君:04/05/12 12:40
“警官誤射”訴訟、神奈川県が控訴

 神奈川県警戸部署(兼銃殺処刑場)で取り調べ中の男性(当時55歳)が拳銃の発砲で死亡した事故で、
「長谷川行雄が引き金を引いた」と認定した横浜地裁の判決に対し、県は25日、「まだまだ捏造の余地がある」
として東京高裁に控訴した。



長谷川行雄誤射 取調室の「銃殺処刑」きちんと立証を 国家公安委員長

 神奈川県警戸部署(兼銃殺処刑場)で取り調べ中の男性が拳銃の発砲で死亡した事故の民事裁判で、
横浜地裁が「長谷川行雄の誤射」と認定したことについて、谷垣禎一国家公安委員長は26日の閣議後会見で、
「神奈川県が『自殺』として控訴しており、それを裏付ける立証活動(捏造)をきちんとやるべきだ」と述べ、
県警側は控訴審までに長谷川行雄を自殺に見せかけて処理すべきだとの考えを示した。 

[毎日新聞]

15 :名無しピーポ君:04/05/12 21:01
週刊現代9/25 スクープ!神奈川県警がヒタ隠すもう一つの重大事件「容疑者銃殺」疑惑

週刊現代9/25
スクープ!神奈川県警がヒタ隠すもう一つの重大事件
「容疑者銃殺」疑惑

神奈川県警1万5000人のトップに立つ深山健男本部長が記者会見
で見せた能面は、弁解、釈明、哀訴、追従、端倪、沈黙、時に激昂と、
まさに七変化した。この迷座長がお役御免になるのは当然だろうが、
「悪の公僕」たちの隠蔽工作劇は終わらない。県警がピタ隠す、さら
なる重大不祥事をスッパ抜く!

16 :名無しピーポ君:04/05/12 21:01
父が自殺などするはずがない
その事件は、'97年11月8日、横浜市西区にある戸部警察署内で起こった。同年10月22日に銃刀法違反などの容疑で
逮捕され、勾留中だった金融業・柳吉大容疑者(当時55歳)が、取り調べ中に銃弾を左胸に受け、運ばれた救急病院で
心臓破裂のため死亡した。使用されたのは証拠晶の拳銃。しかも、それは警察官の目前で起きていたのだ。
常識ではありえない事件だが、県警はロクな捜査も行わないまま、単なる留置人の自殺事件として片づけてしまったのである。
事件翌日の新聞は、県警の発表に基づいて、事件の経緯をおよそ次のように報じている。
〈戸部署刑事課取調室で、捜査員がビニール袋に入ったカラの拳銃と、別のビニール袋に入った実弾を柳容疑者に提示した。
その後、いったん一人の捜査員が拳銃と実弾を取調室から運び出したが、柳容疑者が「拳銃をもう一度見たい」といい出した
ために、再び取調室に拳銃だけを持ち込んだ。さらに「拳銃のツヤを見たい」といったため、ビニール袋から拳銃を出して
手渡した途端、柳容疑者は隠し持っていた実弾を銃に込め、自分の左胸に銃口を向けて撃った。後になって、ビニール袋の
なかから、実弾1発がなくなっていたことが判明した──〉
また、事件当日に警察庁長官官房総務課留置管理官が、警視庁ほか各道府県警察本部の総務部長などに配信した『留置事故速報』
には、上記のような取り調べ中の拳銃自殺事案として通達している。
柳容疑者には、10年前に離婚した光夫人とのあいだに生まれた一人娘の聡子さん(仮名・23歳)がいた。事件直後、父親の
突然の死を知って泣き続けたという聡子さんは、「父が亡くなったのは土曜日で、事件が起きていなければ、その2日後の
月曜日に、私が差し入れに行く予定になっていました。そのことを知った父は、とても楽しみにしていたと聞きます。そんな
父が自殺などするはずがありません」
と、釈然としない思いを訴える。また、「ロクな説明をしてもらえなかった」と、誠意のない神奈川県警の対応に怒りを
あらわにする。

17 :名無しピーポ君:04/05/12 21:02
そんな聡子さんを同行して、柳容疑者に救命医療を施した横浜市立大学医学部附属病院の内田敬二医師と、司法解剖を
執刀した東邦大学医学部の津田征郎監察医を訪ねた。すると、その結果、柳容疑者が左胸に受けた銃弾が、自殺とするには
あまりにも不自然な距離と角度から発砲されたものだったことが判明したのである。
もし自殺なら、十中八九、銃をこめかみに向けて撃つはずだが、万が一、心臓に向けて撃ったとしても、必ず銃口を心臓部に
押し付けて撃つものだ。つまり「接射」である。その場合、弾丸が発射される際に銃口から噴出する発射ガスの圧力によって、
銃創は内側から外側に破裂し、皮膚がめく捲れ上がった状態となる。
ところが、柳容疑者の左胸部に開いた封入口は、直径約1・1?Bのほぼ円形で、破裂創は見られなかった。封入角度も真っ直ぐ
ではなく、上から下に向かって45度だった。しかも、津田監察医は、戸部警察署長に提出した『死体検案報告書』の中の死因
に関する箇所で、「自殺」の項目ではなく「その他及び不祥の外因」の項目に、わざわざ丸をつけている。
このことを津田監察医に聞くと、
「柳氏の死因については私が判断を下したが、私は(戸部警察署に)自殺だとは報告していない」とはっきり語った。
変換された着衣が示す死の真相
ところが神奈川県警は、調査のやり直しを行わないばかりか、事件発生から一ヵ月半後の12月25日に戸部署関係者の処分を
発表することで、重大事件に終止符を打ってしまったのである。
しかも、その処分は極めて軽いものだった。柳容疑者の取調官だった長谷川行雄巡査部長(50歳 )と、拳銃を運んだ
佐藤正章警部補(39歳)が「戒告」。監督責任者である永旺榮重署長が「本部長訓戒」、土屋昭王副署長ほか1名が
「所属長注意」、田場川義昭刑事第2課長が「所属長訓戒」である。
父親の死の真相をこのまま闇に葬らせてはならないという聡子さんの強い意志が、今年2月に神奈川県を相手に、慰謝料など
920万円の賠償を求める訴えを起こさせた。原告側代理人の村田恒夫非議士が、こう代弁する。

18 :名無しピーポ君:04/05/12 21:03
「裁判の目的は賠償金ではなく、あくまで真相の究明にあります。取調室のなかで、いったい何が起こって柳さんが亡くなった
のか。隠蔽に走る警察に情報を開示させ、娘さんの疑念を晴らすには、こういうかたちで訴えを起こすしかなかったんです」
この訴訟によって、柳容疑者の死が自殺によるものではなかったことをさらに裏付ける決定的証拠を2点、入手することができた。
第一が、柳容疑者が着ていた3着の衣類だ。被弾したときの着衣は、受けた銃弾がどのような状況で発射されたのかを知る
手掛かりとなり、銃創の状態と並ぶ重要な証拠となる。この着衣は、事件直後から聡子さんが返還を求めてきたのだが、
戸部署と県警本部をタライ回しにされるばかりで1年以上も無視された。
ところが、横浜地裁に村田非議士が訴状を提出した途端、その当日に神奈川県警は、あれほど渋っていた柳容疑者の着衣の
返還に応じた。
遺族の元に返った衣類は、柳容疑者の血液を大量に含んで赤褐色に染まり、左胸に当たる位置にポッカリと穴が空き、
銃弾が心臓を貫通したことを物語っていた。しかし、柳容疑考が上半身に着ていた3着の衣類には、自殺なら当然付く
はずの発射ガスの熱による焼け焦げがまったくなかったのである。
銃器に使用する無煙火薬の着火温度は、種類によって差はあるが、およそ1600〜3000度だ。銃器を発砲すれば高温の
発射ガスが弾丸とともに銃口から噴出され、酸素と結びついて銃口炎となる。だから自殺を証明する「接射」なら、高温の
発射ガスにさらされて繊維が焦げていなければならない。
本誌は、グアム島のタクナイカル・アウトドア・レンジ社の協力を得て、拳銃を接射した場合に衣類がどのように変質するか
を試射実験によって確かめた。柳容疑考は一番下に水色の肌着、その上に2着のトレーナーを重ね着していた。その3着と、
ほぼ同じ色と材質の衣類を揃え、柳容疑者が着ていたのと同じ重ね順を再現して被験対象とした。そして銃器は、柳容疑者の
事件に使用されたブラジル・ロッシ社製リボルバーと口径、銃身長が同一の拳銃のものを使用した。

19 :名無しピーポ君:04/05/12 21:03
実験はグアム島内の米国政府公営射撃場で、射撃指導員のホブ・ヤンパラ氏を射手に行ったが、その結果、3枚の衣類すべて
に繊維の焼け焦げが確認できた。しかも、銃口を押し付けて撃つことで、逃げ道を失った発射ガスの圧力が、衣類の封入口を
大きく破裂させたのである。
ところが、柳容疑者の衣類には、破裂した痕跡はまったくなく、小さな穴が空いているだけだった。
「係争中の事案」と逃げる県警
これだけでも、柳容疑者は自殺でなかったことが明らかだが、それをさらに証明する2点目の証拠は、柳容疑者の死の直後に、
その胸部を撮影した右の2枚の写真だ。
この左前胸部の銃創がくっきりと写った写真について、元東京都監察医務院院長で『死体は語る』の著者・上野正彦氏は次の
ように語る。
「写真を見るかぎり、破裂創が見られないので、接射でないことは確かです。さらに射入口の赤い輪郭は、弾丸の熱によって
できた火傷とみられ、これは1m以上の距離から撃たれたのならできない。この銃創は30〜50cmぐらいの距離から発射され
たものと考えられます」
事件発生当日に戸部署刑事第2課長の出場川警部が作成した長谷川巡査部長の供述調書によると、柳容疑者が拳銃を発射した
姿勢について、「(私は)けん銃を返せと言って、机越しにけん銃を取り上げようとしたのです。その瞬間、被疑者(柳)
はいきなり左手で銃身を握り、銃口を左胸部に当て、更に右手親指で引き金を引いたのが見えたのです」と、克明に供述して
いる。
さらに97年11月11日付で戸部署・篠崎武生警部補が作成した「写真撮影報告書」は、長谷川巡査部長本人が登場して、
事件発生の状況を写真で再現している。
それによると、柳容疑者が拳銃を発射した状況は背筋を伸ばして正座し、身体に対して拳銃を直角に構え、銃口を左胸に
押し付けて引き金を引いたことになっている。もし長谷川巡査部長の供述通りの姿勢で、柳容疑者が自分で拳銃の引き金を
引いたのだとしたら、間違いなく衣服は焦げ、銃創は破裂創となり、封入角度も90度でなければならないはずだ。ところが
実際はまった<違っていた。

20 :名無しピーポ君:04/05/12 21:04
事件が起きたとき、取調室のなかには被害者の柳容疑者以外、長谷川巡査部長しかいなかった。その唯一の証言が、物的証拠
と食い違っていることは明々白々なのだ。
そもそも、取り調べ中の容疑者が、拳銃を握んだり、2発一袋にして厳重に保管していた弾を抜き取ったりできるわけがない
のである。
ところが神奈川県警は、当然行うべき捜査を怠った。いや、故意に行わなかったといったほうが適切だろう。
今回改めて神奈川県警にこの件をただしたが、県警からは本部監察官室長名で、「訴訟当事者として係争中の事案であり、
裁判の過程で真実を明らかにして参ります」という回答があっただけだった。
かけがえのない肉親を失った聡子さんは、現在の心境を次のように語る。「父の死については、以前から疑問をもっていました
が、今回の神奈川県警の一連の不祥事で、さらに警察に対する不信感が強まりました。一日も早く父の死の真相が明らかになる
ことを願います」
神奈川県警と警察庁は、いまこそ事件の再調査を徹底的に行う義務がある。

21 :名無しピーポ君:04/05/14 21:31
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062119498/250-3141570-9626634

22 :名無しピーポ君:04/05/14 23:18
唐揚げ?

23 :名無しピーポ君:04/05/23 22:20
age

24 :名無しピーポ君:04/06/03 14:59
http://www.gay.jp/VJ/label/ssv/main/img/LL00292.jpg

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