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警察官の仕事は人殺し?

1 ::04/05/04 17:07
 警察が持っている拳銃の名前おしえちくりに争いが起きていましたので、こちらに立ててみました。
警察が銃を持っていることが人殺しの職業になるといえるかどうか議論してください。

2 :両津一:04/05/04 17:14
2ゲット!

3 :薔薇色偽@:04/05/04 19:12
たまにあるよね。警察が人うったとか。
てか↑xxxxxxxxxにでもなってこいよ。
まじめにやれよ。

4 :名無しピーポ君:04/05/04 19:41
人は売ってない。

5 ::04/05/04 21:33
ウケ狙いっすか?

6 :名無しピーポ君:04/05/04 21:35
ショボい煽りっすか?

7 ::04/05/05 09:55
ここにきてくれそうな奴いました。


8 :名無しピーポ君:04/05/26 19:33
警察官の仕事=ジャスコで無実の男性を殺すこと

9 :名無しピーポ君:04/05/26 19:39
拳銃事故:
取調室で男性死亡  長谷川行雄 巡査部長が発砲と認定 横浜地裁

 神奈川県警戸部署で97年11月、銃刀法違反などの疑いで逮捕、取り調べ中に証拠品の拳銃で自殺した
とされた男性(当時55歳)の遺族が「実際には撃たれた可能性が高い」として、県に慰謝料など900万円
を求めた訴訟で、横浜地裁は22日、「長谷川行雄巡査部長が引き金を引いた」と認定し、県に500万円の支払いを
命じた。桜井登美雄裁判長はさらに証拠品改ざんの可能性を指摘した。死亡当初から「男性は自殺した」と
発表してきた県警の主張を覆す異例の判決となった。

 判決は、
(1)男性と長谷川行雄巡査部長の2人しかいなかった取調室で長谷川行雄巡査部長の目を盗むことができたのは、
長谷川行雄巡査部長が床に落ちた封筒を拾い上げるわずか5秒間で、男性がポリ袋の中から銃弾を抜き取るのは不可能
(2)長谷川行雄巡査部長は「拳銃に銃弾を装てんした際、下を向いて供述調書を作成していた」というが、この状況
で気付かないのは不自然
(3)遺体の状況から銃口が体に密着していない
(4)男性は左ききなのに右手で引き金を引いたという県警の説明は不自然――
として、男性は自殺でないと認定。自ら引き金を引いたとは考えられないと指摘。一方で、故意に発射する
には動機がないとして、長谷川行雄巡査部長が「誤って引いた可能性が高い」とした。さらに、戸部署について「事故の
痕跡を消し去り、証拠品に手を加え、不公正な捜査を行った」と指弾した。

 県警側は、取調室で男性が、長谷川行雄巡査部長の目を盗み、机の上にあった証拠品の弾丸を拳銃に装てんし、自分の
左胸に発射した、と主張していた。

 男性は97年10月22日に銃刀法違反容疑で逮捕され、同署で拘置中だった。遺族は00年3月、取調室
にいた長谷川行雄巡査部長を特別公務員暴行陵虐致死などの容疑で横浜地検に告訴。地検は同年10月、証拠不十分で
不起訴処分にしている。

 判決後、神奈川県警の佐熊和三監察官室長は「当方の主張が認められず残念。関係機関と協議して今後の
対応を決める方針です」とコメントした。 

[毎日新聞]

10 :名無しピーポ君:04/05/26 19:40
拳銃事故:
取調室で死亡 県に賠償命令=判決要旨

 横浜地裁が言い渡した判決要旨は次の通り。

 本判決は、男性の死因について、事故発生時、取調室に在室していたのは、被疑者である男性と取調官である
長谷川行雄巡査部長の2人だけであったところ、証拠関係からすれば、県警側が可能性として主張する態様は
むろん、他の態様による場合も含めて、男性が拳銃の引き金を引いたことは認められないかもしくはその可能性が
極めて低いといわざるを得ない。その半面、長谷川行雄巡査部長が拳銃の引き金を引いた可能性は極めて高く、
その上、長谷川行雄巡査部長が拳銃の引き金を引かなかったと認めるに足りる積極的証拠もないのみならず、
このような状況において、長谷川行雄巡査部長は、実際問題としてあり得ようもない態様による男性の自殺に
関する県警側の主張に沿い、それがいかにも自己の面前で真実起こったものとして本件事故の説明をしている。
さらに、戸部署は、事故発生直後から、事故現場及び証拠品について、事故の痕跡をあらかた消し去り、証拠品に
手を加え、不公正・不公平な偏った捜査を行った。
これらの事情を総合してこれを経験則・論理則に従って判断すれば、本件事故において、拳銃の引き金を引いた
者は、被疑者である男性ではなく、同人の取り調べに当たっていた長谷川行雄巡査部長であったと推認するのが
相当である。
 そして、その上で、長谷川行雄巡査部長が拳銃けん銃の引き金を引いたことが、射殺か誤射のいずれであるか
といえば、本件において、長谷川行雄巡査部長には男性を射殺する動機が何らなく、また、それを射殺と認める
に足りる証拠も全くないから、その具体的態様はいわば密室の中の出来事として不明といわざるを得ないが、
誤射、即ち、暴発と認めるのが相当である。

 したがって、本件事故は、男性の取り調べ中、長谷川行雄巡査部長の重過失による男性に対する拳銃の発射に
よる死亡事故と認めるのが相当であるから、長谷川行雄巡査部長所属の神奈川県は、国家賠償法1条に基づく
損害賠償義務がある。

[毎日新聞]

11 :名無しピーポ君:04/05/26 19:40
拳銃事故:
横浜地裁「証拠隠滅」と神奈川県警を批判

 「事故の痕跡をあらかた消し去り、証拠の品に手を加えた」。神奈川県警が「自殺」と主張した取り調べ中の
男性(当時55歳)の死亡について、横浜地裁は「警官が引き金を引いた」と認定し、県警による“証拠隠滅”
まで断罪した。県警が公表した事実を根底から覆す民事裁判の判決は警察に強い衝撃を与えた。

 桜井登美雄裁判長の判決が言い渡された瞬間、法廷に「えっ」という声が響いた。県側の弁護団は当惑の表情を
浮かべ、うつむいた。男性の遺族の女性は、じっと前を見据えながら聴き入っていた。

 事件は、97年11月8日、戸部署の取調室で起きた。長谷川行雄巡査部長から取り調べを受けていた男性が、
拳銃発砲を受けたことによる心臓破裂で死亡した。

 判決は、県警が証拠とした写真は事故発生状況の具体的場面を反映していないと指摘した。事故直後には取調室の
床に男性の血液や口から取り除かれた異物もあり、さらに床に落ちていたという拳銃や拳銃を入れていた袋もあった
はずなのに、実況見分調書には一切表記されていないと判断した。

 こうした事実認定から、桜井裁判長は「戸部署は事故発生直後から、事故現場及び証拠品について、事故の痕跡を
あらかた消し去り、証拠の品に手を加えた」と認定した。そのうえで捜査を「不公正」「不公平」「偏ぱ(偏った)」
と言葉を重ねて厳しく批判した。

 事件直後の県警の発表によると、男性は、長谷川行雄巡査部長1人が男性と向き合う形で取り調べていた。
長谷川行雄巡査部長は、男性が所持していたとされる証拠品の拳銃と実弾を、別々のポリ袋に入れて示した。

佐藤正章警部補が、いったん取調室から拳銃と実弾を運び出したが、男性の「もう一度見たい」との要望で取調室
に持ち込んだという。

 裁判で遺族は、「遺体の状況から、男性の体から25センチほど離れたところに銃口があったとみられる」とする
専門家の鑑定書を提出し、自殺の可能性は低いと主張した。一方、県警側は、「取り調べ中の長谷川行雄巡査部長の
目を盗んで、ポリ袋に入れて机の上にあった証拠品の銃弾を拳銃に装てんし、自ら引き金を引いた自殺だ」と反論した。

12 :名無しピーポ君:04/05/26 19:41
 当時の状況から男性が、長谷川行雄巡査部長の目を盗めた時間は「5秒しかない」としたうえで、「ポリ袋の中から
銃弾を抜き取ることは全く不可能」と判断した。さらに「自殺の場合、確実に死ねる方法を考えれば銃口を体から離して
引き金を引くことはありえない」と述べた。

 横浜地裁判決を聞いた警察庁幹部は「そんなことがあるのか」と絶句した。別の幹部は「男性の遺書めいたものが
あったはず。警察官が容疑者を撃つ理由がない」と話した上で、「事故の初動対応が混乱していた。それが判決に
影響したのではないか」と語った。

 同庁首席監察官室は「判決内容を詳しく見て、神奈川県警と対応を考えていきたい」とコメントした。

 一方、男性側弁護団は「再度、地検に特別公務員暴行陵虐致死罪で刑事告訴することを検討したい」としている。

 「正直言って、ここまでの判決は予想していませんでした」。死亡した男性の遺族は、判決後の会見で語った。
弁護団も「望みうる限りの最高の判決。県警の暴挙ともいえる主張を一つ一つ丁寧に判断し、覆してくれた。裁判所
の英断に心から感謝したい」と高く評価した。

 遺族は提訴からの約4年間を「県警の説明も主張もどんどん変わって、その度に悔しい思いをした」と振り返った。
事件後、周囲から「事件のことは忘れた方がいい」と言われてきた。だが、「事件の数日後には、家族が差し入れに
行くことになっていた。それを喜んでいたと聞かされ、自殺するなんておかしいとずっと思っていた」と話した。

 神奈川県警に対しては「もう信用できないし、何かあっても警察に頼っていいのか、ちゅうちょしてしまう。
警察には人道的でいてほしい。謝罪を求めたいです」と不信感をあらわにし、「内部でかばう体質を変えていって
ほしい」と言い切った。

[毎日新聞]

13 :名無しピーポ君:04/05/26 19:41
衝撃判決、引き金引いたのは警官だった!神奈川県に500万円の支払い命じる

 神奈川県警戸部署の取調室で1997年11月、銃刀法違反容疑などで逮捕された男性=当時(55)=が証拠品の
拳銃で死亡した事件をめぐり、遺族が神奈川県に920万円の損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁は22日、取調官の
長谷川行雄巡査部長が誤って引き金を引いたとして、県に500万円の支払いを命じた。

 神奈川県警は男性の自殺と断定。横浜地検は遺族から特別公務員暴行陵虐致死容疑などで告訴された長谷川行雄
巡査部長を不起訴処分としており、異例の展開となった。

 遺族側は横浜検察審査会に不起訴不当の申し立てをする方針。長谷川行雄巡査部長は現在、戸部署以外で勤務している。

 判決理由で桜井登美雄裁判長は「戸部署は事故発生直後から、痕跡をあらかた消し去り、証拠品に手を加え、
不公正・不公平な捜査を行った」と批判した。

 また「長谷川行雄巡査部長はあり得ないような態様の自殺が、自己の面前で起こったと説明した。経験則・論理則に
従って判断すれば、長谷川行雄巡査部長が引き金を引いたと推認するのが相当。具体的態様は不明と言わざるを得ないが、
誤射、すなわち暴発と認めるのが相当」とした。

 判決によると、男性は取り調べを受けていた97年11月8日、戸部署取調室で、左胸を証拠品の拳銃で撃たれて
死亡した。当時、取調室には男性と長谷川行雄巡査部長の2人しかいなかった。

 県警は、長谷川行雄巡査部長が調書を作成しているすきに、男性が机の上にあった拳銃に実弾を装てんし、
自分で撃ったと断定。男性が遺書を持っていたことなどを根拠に挙げていた。

 これに対し遺族側は、長谷川行雄巡査部長がロシアンルーレットをしていて誤射したとして告訴。訴訟では、
誤射の可能性が高く、仮に自殺だったとしても、防げなかった注意義務違反があると主張していた。

 この事件で県警は、取調官だった長谷川行雄巡査部長と、拳銃を運んだ佐藤正章警部補を「戒告」。監督責任者
である永旺榮重署長を「本部長訓戒」、土屋昭王副署長ほか1名を「所属長注意」、田場川義昭刑事第2課長
を「所属長訓戒」にした。

[ZAKZAK]

14 :名無しピーポ君:04/05/26 19:42
“警官誤射”訴訟、神奈川県が控訴

 神奈川県警戸部署(兼銃殺処刑場)で取り調べ中の男性(当時55歳)が拳銃の発砲で死亡した事故で、
「長谷川行雄が引き金を引いた」と認定した横浜地裁の判決に対し、県は25日、「まだまだ捏造の余地がある」
として東京高裁に控訴した。



長谷川行雄誤射 取調室の「銃殺処刑」きちんと立証を 国家公安委員長

 神奈川県警戸部署(兼銃殺処刑場)で取り調べ中の男性が拳銃の発砲で死亡した事故の民事裁判で、
横浜地裁が「長谷川行雄の誤射」と認定したことについて、谷垣禎一国家公安委員長は26日の閣議後会見で、
「神奈川県が『自殺』として控訴しており、それを裏付ける立証活動(捏造)をきちんとやるべきだ」と述べ、
県警側は控訴審までに長谷川行雄を自殺に見せかけて処理すべきだとの考えを示した。 

[毎日新聞]

15 :名無しピーポ君:04/05/26 19:43
警官誤射:
神奈川県警、新証拠約60点を提出 控訴審口頭弁論

 神奈川県警戸部署(横浜市西区)内で97年11月、容疑者が死亡した事故が、拳銃自殺か警察官による発砲だったかが
争われている訴訟の控訴審第1回口頭弁論が26日、東京高裁(秋山寿延裁判長)であり、1審で敗訴した県警側は「警察官
の誤射だった」とした横浜地裁判決を覆す資料として、約60点の新証拠を提出した。当時の捜査記録も多数含まれ「証拠保全
をせず事故の痕跡を消し去った」と指摘した1審判決を「裁判所の憶測、妄想だ」と主張している。開廷後、秋山裁判長は
「原(1審)判決を検討する限り、事実関係をもう少し解明した方がよいと思う。積極的な立証活動をしてほしい」と異例の
要望をした。

 新たに提出されたのは▽現場の遺体写真▽拳銃の指紋鑑定結果▽死亡直前の男性の供述調書――など。県警側は「開示に
ついての刑事訴訟法上の制約もあり、必要ないと考えていたが、証拠に基づかない判断をされるのを避けるため提出した」
と説明している。

 そのうえで(1)捜査は適正で証拠の隠ぺいは一切ない(2)胸に銃口を当てた「接射」なのは明らかで、至近距離からの
射撃の可能性を認めた判断は誤り(3)実弾の入った袋の状態に事実誤認があり、男性が抜き取るのは可能だった――などと、
1審判決に反論した。

 拳銃や薬きょうに男性の指紋はなかったことも新たに分かったが、県警側は「発射の衝撃などで消えても不自然ではない」
と主張した。

 一方、原告側は自殺を改めて否定し「1審で『ない』と言った捜査記録がなぜ出てくるのか」と批判した。詳細な反論は
次回期日に行う。

 問題になっているのは、97年11月、銃刀法違反容疑で逮捕された男性(当時55歳)が取調室で死亡した事件。県警は
「警察官の目を盗み、証拠品の実弾と拳銃を奪って自殺した」と発表したが、遺族が起こした民事訴訟で横浜地裁が昨年11月、
「自殺はあり得ず、警察官の誤射と認めるのが相当」と判断し、500万円の損害賠償を命じた。

[毎日新聞]

16 :名無しピーポ君:04/05/26 19:54
うぜェよコピペ野郎。

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