5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

これからの林業はどうすればいいか

1 :たなべ:03/10/22 11:34
今後の林家、林業の機械化、林政あたりをフォーカスして
できるだけ消極的な意見ではなく、建設的な意見を求める。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/22 12:23
2戴

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/22 23:19
まず>>1が意見をかくべき。

4 :たなべ:03/10/23 14:05
日本の森林率は、およそ7割と多いほう。
もし今後日本として林業をやる気があるなら零細林家のほったらかし森林はなんとかしないといけない。
でも、ブランド化した森林のみに特化して木材生産していくなら
中途半端な森林は、木材生産ではなく森林生態学などの教育の場として
整備していくべきではなかろうか。現に林野庁の営林局も森林生態保護区など
と名前を変えて管轄していっているわけだしね。
いわゆる手入れがなくて土砂災害が懸念されるっていう森林は
人工林、木材生産のための造林地域のことを言っているわけで
もともと手をつけていない森林はほっといたほうがむしろよいわけで
日本の森林を全体的にみて木材生産、それ以外と明確に区分していくといいと思う。
木材生産に適した森林で、機械を使ってコスト削減していけばいいんじゃないかな。
まぁ、しかし森林が7割もあるのに
ほかの国から木材を輸入っていうのもね。。


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/23 22:32
>>4
地域的な特性もあると思うけど、意外と民有林で手入れの進んでいる地域も
存在します。
森林組合のみで森林施行は無理が有ると思いますね。
本来は森林組合と民間業者が競争の原理で山林の仕事をするのが良いと
思います。
しかし補助申請等でなかなか・・。

>ブランド化した森林のみに特化
日本人はブランド大好きだけど丸太はどこでも同じ丸太。
ある意味品質保証の違いは国産材にかぎり意味は無いと思う。
消費者は『安価』で『所有する満足』を求めているのかな?住宅だけど。

森林生態学などの教育の場はすでに在るからそこを有効活用したほうが
いいと思います。国立公園とかね。







          
           
      

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/23 22:41
連投スマン
>土砂災害が懸念されるっていう森林は
>人工林、木材生産のための造林地域のことを言っているわけで
どうやら最近の大雨での被害は人工林からの土砂災害ではなく
天然林が下流に流されているとのレポートを読みました。
また夏の大災害では地層のせいかかなり大きく土砂崩れがありましたが
テレビ報道等を見ると人工林も天然林もかなわないほど大きく、大規模に
崩れていました。
私見ですが、まず住宅は山林の側には立てないほうが良いと思うけど
これまた地域的な特性もあるのでしょう。難しいですね。



7 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/24 17:39
擦れ乱立気味!
お前ら、バッサイが本職だろ?


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/24 19:17
7は以後スルー

9 :たなべ:03/10/26 16:46
なるほど。
食べ物と違い
木材は消費者に中身の差を
アピールしにくいという感じですな
そして、山ならどういう森でも崩れると。
山に住む人がいなくなったら
都市はパンクしてしまうよっ人口過密でね。
ラベリング制度で、環境などにも気配りしている木材をアピールしたらどうかな。
農作物だって有機マークが入ったら価値がでるじゃない。


10 :たなべ:03/10/26 16:51
国立公園っていっても
日本の国立公園はほとんどが民有林などが含まれているんだよね。
吉野熊野国立公園なんてほとんどが私有地だし。
だから、たとえば民有林を国に売却して
いっそのことエコガイドなんかになるのもどうかな。
今後は日本もエコツアーに力をいれるそうだし。
国立公園は、アメリカ型とドイツイギリス型に分かれるんだよね。
日本はドイツイギリス型。
そいいった国を参考にしてもいいかもね。
でも森林率が違いすぎるかな。。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/26 20:11
日本に仕事がなければ海外に出向けばいいと思う
日本人の森林管理技術はすばらしい(と思う)のだから。
それとか砂漠で植物を育てる技術とか日本は持っている(と思う)

12 :たなべ:03/10/27 07:32
でもさ、カナダ、アメリカ、インドネシアとかブラジルとかでしか木材生産しなかったら
世界中の需要に間に合うのかな。
そういった限られた国で特化してなんとかなるならいいけど。木って作物と違って時間がかかる
でしょ。売却できるまでに。
まぁ、木の需要は
バイオプラスチック、バイオマス発電などが活性化されたら需要も広がるだろうけど
とくに排出権取引が市場として熟成してきたらさらに木に関する分野が活性化されていく
だろうね。
また、砂漠への植林も不思議なことに鳥取砂丘なんか緑が広がっていくのに
刈り取ってしまっているんだよね。まぁここの砂丘は観光資源だろうからなんだろうけど。
砂漠は進んでいくけどほんとうに砂漠はいらないのかわからないしね。
えっとつまり、
日本の森林はほったらかしにしていいってことなのかな。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/27 17:26
>>12
>日本の森林はほったらかしにしていいってことなのかな
日本は木材を使う文化、経済だから必ず木材は必要。
北欧のような石の文化では無い。
では国内で使用する木材を全て海外から供給するとどうなるか?
海外からの売り手市場だと為替の影響をダイレクトに被る事も有り得るし
その相手国の労働ストライキ等で入荷の減少もありえる。
いっぽう日本から海外輸出する製品等の梱包、鉄鋼板も木材は欠かせない。
コンスタントに使用するパレット、仕組み材、建設関連の木材の安定供給
には国内生産が重要でまた迅速な「川上から川下へ」の対応も重要であろう。

>バイオプラスチック、バイオマス発電などが活性化されたら需要も広がるだろうけど
>とくに排出権取引が市場として熟成してきたらさらに木に関する分野が活性化されていく
それは同意。
しかしまだまだ時間が必要かも?



14 :たなべ:03/10/28 11:20
国内における木材生産がある程度は必要として
ではどうやって具体的に
国内の木材生産をうまく外国産と競合しながら
つづけていこうか?
国産材は高いっていってもスギなんかはけっこう価格は国産も下がっているでしょ
けっきょく国内、海外と木材に差が見出せないなら(ほんとかな?育った地域の木が
一番いい気もするんだけど)
価格で需要者は選択していくわけでコストダウンが求められるのは重々承知している
けど、じゃぁ
どうやってコスト下げる?

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/28 17:23
>>14
コストを下げる方法は気候、地域差があるから何とも言えない。
海外も急峻な地形らしいが?、地盤がしっかりしているから大型機械が安全
に作業出来る。(推測)
高性能林業機の械発祥地だからうまく運用が出来ている(推測)
日本ではどうか?
地盤が崩れやすい地域ではよりコストを掛けて作業道を作らなければならない。
だから大雪の降る地域では雪を利用するために冬季に事業をする事もある。


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/28 17:52
また最近の動向では対円ユーロ高で欧州産の構造集成材、ラミナの輸出
がお手上げらしい。だから日本向け生産を停止する工場が相次いでいる。
上記のソースは業界紙からの引用。

業界の活性化の観点では消費量の拡充が課題だけど、マイナス要因に
輸送資材のスチール化が拡大、食品関係の木材離れ、大手企業の物流コスト
見直しによるレンタルパレット・樹脂パレットの拡大、アメリカ・カナダの植物検疫
措置の拡大があるようだ。(これも引用)

余り良い対策ではないけど、企業向けに炭酸ガス削減の個別目標を設定、
内容は実質において国内木材の使用を義務化、つまり炭素を固定した物質を
有効利用せよと行政指導をする。
しかしその政策で輸送コストが上昇すると小売価格に転嫁されるかも。
企業が目標を達成すると税金を少なくする方法が考えられるが、
木材生産、雇用にまつわる税収UPと企業の減税措置とのバランスが必要
だと思う。



17 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/29 19:06
単ちゃん


18 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/10/29 20:43
間伐材の公共利用(山道・遊具・ガードレール等)が少しずつありますね(「需要」というほどではないですが)。

宮崎県が中国に輸出するというのもきいたことがあります。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/30 17:40
近い将来、中国へ木材を輸出する可能性が有るのか?
中国では現在もの凄い勢いで色々な団体が植林をしています。
ttp://fpj.peopledaily.com.cn/2000/06/14/newfiles/a1230.html
ここで読むと
>まだまだ中国国民一人あたりの森林保有量は、世界平均の8分の1である。
>森林分布率は世界平均の61.3%であることが明らかとなった
植林が急激な経済成長に追いつかないかどうかは判らないが、(元来少ない?)
将来は日本の木材加工の設備、機械が輸出できる可能性はある。

国内の木材生産のコストを下げるには植林する段階からの的確な計画が必要かも。
まず砂利道でいいから林道の整備。まだまだ足りない個所がある。
間伐材の搬出は25年程から始まるであろうからその時に迅速な集材を
する為に予め広く間隔をあけた植林の推進。
林業では集材が一番時間時間が懸かるからそのこうていを早くする。
プロセッサー等の稼動時間を増やす為には集材を効率よくする必要がある。






20 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/30 19:39
斜陽


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/31 03:16
ココの住人て公務員クサ
1からしてそうだから仕方ないが
公務員と森林組合員のオナニーじゃ林業変わるわけない
だめp

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/31 23:50
人工林材生産コストは大体底値かも?後は消費の拡大だ。


23 :大阪・役人 ◆0Ot7ihccMU :03/11/01 09:36
>>19
中国の植林は「砂漠化防止」目的も多いとか。
>>22
日本の場合はロット数の増加や品質の向上が不可欠だそうです。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/19 23:46
>>4
もし今後日本として林業をやる気があるなら零細林家のほったらかし森林はなんとかしないといけない。

 なんとかしてくれ〜。
 ほったらかしの森林は、没収して強制的に国有林化するのはどうでしょう?

 それと、別のすれでも書いたが、日本の植林面積は大杉ないのか?
 明治のころは、今よりずっと少ない植林面積だったはず。でも、住宅に
そんなに困っていたわけではない。まぁ、今のほうが木材消費量は多いだろうが。



25 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/24 16:25
少子化(結婚しない傾向)が解決しない限りは家も家具もいらないわけで…。
国産材に限らないけど。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/25 22:49
>>21
公務員臭がするものは農業に限らず全部駄目あかんて

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/21 22:44
>>24
はっきりいって大杉でしょ。
当然のことながら現在の人工林の何割かは自然林に戻さなくていけない。
しかしこれに反対するのが大阪・役人。もうね、アホかと。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/23 21:31
>>27
>現在の人工林の何割かは自然林に戻さなくていけない
何故?


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/30 13:08
>>28
必要ないから

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/26 22:39
国産材を見直そうと思う今日この頃
我々みたいな工務店がこだわりを持ってユーザーに勧めない
限り、安価な輸入材に頼り切っている現状は変わらない。
当たり前に蛇口をひねれば出る水道の水も背後の山の恩恵があってこそだ。
国産材をユーザーに勧める決定的なメリットってないものだろうか?


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/31 19:23
>>30
輸入材で住宅を作れば炭素税等で税率UP。   
国産材を使用して住宅を着工すれば現行税率で、住宅ローンの利息を下げる。
あまりいい案ではないけど。

32 :名無しさん@お腹いっばい。 :04/02/08 21:47
国産材100%を売り物にすればいいだけじゃん。
高付加価値がついて工務店もウハウハだろ。ボケ!

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/12 21:29
↑無知蒙昧。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 17:09
突然お尋ねします。
広葉樹の伐採適期って、何月から、何月までですか?
今度、山の整理をするんですが、どうせなら伐採した材を有効に使いたいと思いまして。
ご存知の方、宜しくお願いします。

35 :rock@yamasi:04/03/02 19:16
自信は無いけど、
五月中旬から八月の盆過ぎまでは、杉も切らないんです。
水分が多いから、らしいです。
梅雨が終わっても2週間くらいは、こっちでは鉄砲虫とよんでる
筒型の虫が、伐採した杉の断面に入り込み穴を開けるからです。
あまり、鉄砲虫が入ると材がスカスカになり買い手がつきません。
雑木はナラのほだ木を出したことがありますが、2月ころに伐採
搬出して、水だかなんだかに漬けてから菌を打ってました。
末口で、30cm以上で3Mの直材がとれればナラ、クリ、銀杏、ほうの木
ケヤキ等は買い手がいますよ、近くの木材市場で聞いてみて
曲がりが酷くて、材になりそうになければパルプ材というのもあります。
うちとこで、t/3000円です。(たぶん割りに合わないかと)
今日、始めてクリと銀杏を市場にだしました。
いままで、杉の間伐材ばかりを出してたのでどんな値がつくか楽しみです。

36 :34:04/03/02 20:33
rock@yamasiさん、ご回答有難うございました。
今(3月)は、微妙な時期のようですね。
末口30cmはともかく、直材3mはちょっと無理なので、
販売はあきらめて、自分で何か、使い道を考えてみます。

37 :rock@yamasi:04/03/02 23:45
>>36
おやすみ前にかきこ
以前、私考えていたことを一つ
薪ストーブの薪としてネット販売してみては?
薪ストーブを使ってる人達は、かなりこだわりをもってる
ようだったので単なる燃料になんの違いがあるのか?と不思議に
思い、自宅の車庫でストーブを設置して2年間、薪ストーブを
使ってみました、いろんな樹木を試してみましたが
結論からいうと、ミズナラ、コナラが薪としては最適でした
ナラが薪のロールスロイスと言われる意味がわかりました。
2年程、乾燥させたものが火付き、持ちとも最高でした
薪ストーブを使ってる人は、金銭的に余裕がある人が多いので
ネット販売でも売れると思います
販売しているサイトも多いので、研究してみては?
私は職場で扱おうと思ったのですが、何ぶん接客業とは縁の無い
職種ですので、対応できないと思い断念しましたけど。


38 :36:04/03/03 22:26
売るほどの量もないので、シイタケ原木(自家用)、木工材料などに使い、
残りは知り合いの陶芸家に、薪としてあげることにしました。
ご助言、有難うございました。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 00:01
正直、マーケティングが下手すぎ


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/11 21:12
間伐材などをチップ化してバイオマスエネルギーとして活用とする
動きもあるようですけど、こういうのが広がればいいなと、独り言。

41 :rock@yamasi:04/03/11 21:54
景気が上向いたせいか、材価は悪くないよ
つうか、オレは山主がいう「昔は高かった」というのを
経験してないから知らんが、
原木を市場に出荷して、セリで落ちるのを見てると
材の値段も当然ながら、「需要と供給」のバランスで決まってる
すんごく公正、単純明解。良い材は高く、ダメな材は安く落ちる
だから、今の材価はオレは「適正価格」だと思ってる。

間伐材しか出荷してないが、出すだけなら大抵の山は採算が合う。
間伐材だと、1人区/1.5G、以上で売り上げが1人区/2万以上
なら十分に合う。
ただし、これは出すことに関してだけ。
問題は山主が、「間伐して材出して、金は戻ってこないけど持ち出し無しで
手入できたから良い」と思うか、「間伐しても山師が儲けるだけなら、間伐はしない」
と思うかによる。

オレのとこは、圧倒的に後者が多いけどね。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/11 22:32
なるほどー

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/11 23:07
とんでもない山主が多いな

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 09:58
>>41
>だから、今の材価はオレは「適正価格」だと思ってる。
そのとおりだと思う。
大抵の林業関係者はかつて材価が異常によかった古きよき時代の成功体験から脱皮できていない。
この成功体験が林業没落の底辺にある。
今の現状が適正だ、いう認識からスタートしないと何も始まらない

45 :rock@yamasi:04/03/13 10:15
>>43
以前に花粉スレに「花粉を巻き散らす、杉山の山主に訴訟を起こそう」
てのがあったが
世間が放置山林や手後れ林分などに非難の目を向けたら
山主も変わってくるかも
案外、世間体は気にする人多いからね。

などと、外圧を期待する今日このごろ


46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 20:18
>>45
大阪・役人に言わせると山主が悪いのではなく消費者が悪いのだそうな。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 23:25


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 00:00
まぁ、昔は繊維業界も(ry


49 :rock@yamasi:04/03/14 00:33
んー、いかんなグチぽくなってきた
スレタイに沿わないな、で、オレが始めて材を出したときの感動を

始めて杉の間伐材を出して、市場でセリ落とされるのを見たとき
「どんな木でも売れる」という事に感動したよ。
他の業種例えば、製造業や漁業、農業なら作り過ぎたり、ニーズに
合わなければ、商品が売れずに廃棄処分てことはあるよね
ミカンやキャベツが豊作過ぎて、捨てたり無料で引き取ってもらったり
でも、林業というか材出しにはそれは無い。
木を倒して、色目、通りを見て土場で所定の長さに切る作業を造材と
呼んでるけど、これは主に建築材を採るためにやっている。
例えば、4寸柱なら12cmの角材になるので原木では最低直径16cm
以上でなければ製材しずらいので、4寸柱は16cm以上、3mとなる。
通し柱は、18B以上6m、垂木20cm以上5m、板材、間柱4mとかね

すると16cm以下は何かというと、杭材と呼ばれるモノになる。
公園の植木に添えるクレオソートで防腐処理した木や、土木の仮設に
使われるんだけど、これが14から8Bまでオッケーで意外と需要が
ある。(値段も案外いい、G/1万くらいなる。)
それ以外の3m内で曲ったモノや色目の悪いモノ、目割れ、目回りが
入って建築材や杭材にもならないものは、パルプ材やバークになる。
この最低ランクの木が、杉でt/3500円です。
こう聞くと安いと思うかも知れないけど、例えば10tトラックに
パルプ材(オレらはチップと呼ぶ)を積むと10t*3500=35000円
あまり無いけど、仮にチップ工場まで搬出場所から日3回走れるとしたら、3500円*3=10500円でプロセッサー等を使い二人でやれば十分に
採算が合う(滅多に無いけど)

つまり、木は捨てるところが無く、どんな木でも売れる
針葉樹、広葉樹(値段は違う)なんでも最後はチップ材として売れる
てことに、ムチャクチャ感動しまスた。


50 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 00:40
>>46
んなこといってたか?
ヤシは林業にはさほど詳しくなさそうだが。

51 :rock@yamasi:04/03/14 00:43
>>49
3500円*3=10500円  ×
3500円*3=105000円 ○

でした、お恥ずかスい

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 00:46
>>51
儲かるならどうして他の人はやらないの?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 09:44
他人がやらんから、もうかるんだよ。



54 :rock@yamasi:04/03/14 14:24
>>53
イエス、オフコース。皆が間伐は合わないと思ってるから
いまだに間伐の集材方法は伐採(全函集材ともいう)の流れから
やってる人が大杉だから
毎回の市場出材状況を見てると、間伐材の割合は全体の3割り以下
他は終期を向かえた伐採による出材、恐らく全国平均でも同じ割合
だと(オレはね)思ってる
間伐と伐採は全く別物、木を切って出すからといって同じでは無い。
伐採は主に山師が山主と交渉して木だけを買う。
一般的には、山師(出材業者)は山の木を全て切って出すことは無い
金にならない木、集材の難しい場所にある木などはそのまま放置
買ったものだから残そうが切ろうが、山師の自由

一方、間伐は基本的に将来有望な木や治山を含めての選木作業から入り
その選木結果を山主に見てもらい、説明して了解を得る。
このときに、こちらとしては「金にならない木」は切り捨てしたいと
申しでるが、大抵の山主は「コロ太や丸太は全部だして綺麗にして」と
いう要望を出す。(もちろん何度も交渉)
ムゲには断れ無いので、ある程度はサービスで綺麗にするけどね。

間伐と伐採の大きな違いは、伐採は撤収は簡単にできるけど
間伐は最後の片付けが、無視できないコストなってくる。
こちらは用材(建築材ね)のみを搬出したいが、出せば出すほど経費が
かさむパルプにしかならん木まで出さざるを得なくなる。
選木の交渉からこの最後の片付けまでが、伐採を主体としてきた既存の
山師(出材業者)はメンドく手間に映るので、間伐材と聞いただけで
「よくやっていけるなぁ」と思われている。
集材の違いはまた後日



55 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/05 21:43
素人ながらに考えましたが、月並みですが、
やはり「木造の家」を建てることが
これからの林業をもり立てていく最善の策では?

それと、「森林の癒し」について積極的に取り組むことと、
下記アドレスような取り組みを
いつまでも行政がやらないで、民間の人が儲けを目的に
実践することでしょうか?
http://www.pref.gifu.jp/s11439/16koubo/index_16koubo.htm

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/06 23:06
う〜む。悩みはつきないぜよ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/06 23:31
自分羅の金儲けばかり考えるな!


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/08 01:31
>>57
可哀想に...

そんなことしか発送しないなんて

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/08 16:23
ま、要するに、他の業種では当たり前のことを
往年の林業関係者は考えることすら止めているということか。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/09 00:15
いやちがう、他の産業では他人に喜んでお金を出してもらえるが、
ここでは補助金を(ry


61 :偽森林博士:04/05/09 16:34
ハッキリ言って 林業の生き残りは出来ません ごく一部の林業のみ継続可能でしょう
安い海外産で文句を言う消費者は少ないですね
国産材にこだわる理由がある、贅沢品と公共事業とに特化され
一般消費材としての国産の価値は皆無になるでしょう。
今後の 生き残り対策としては 国から色々な名目で補助金を交付を受けるしかないでしょう。
環境保護の視点での、森林のあり方を論議してもらいたいですね。


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/09 19:11
環境保護?

きれいごといってんじゃね〜よ〜、
単にあんたらの生活保護じゃないの?w

でもね、マジナ話生活保護費ってどれぐらいかしってる?


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/09 20:36
生活保護を貰って暮らすような人ばかりだから、
林業が廃れる。

環境保護?きれいごと? 結構じゃない。
考える視点はいくつあったって良いはず。

生活保護費を気にするより、ほかに考えることあるでしょ。


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/09 22:04
森林整備地域活動支援交付金制度なんてまさに
生活保護じゃないの?w

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/09 22:31
>生き残り対策としては 国から色々な名目で補助金を交付を受けるしかないでしょう。
>環境保護の視点での、森林のあり方を論議してもらいたいですね。

生活保護でなければ国に物乞いをするこじきじゃない。w

66 :sage:04/05/10 00:30
補助なんてチンケな名目ぢゃなく環境庁あたりの国営事業として
堂々と予算獲得し造林・保守管理に人材投入しる。

62・64・65あたりのアフォボケは放置林増やして土砂崩れ多発で
国費投入による高価で無意味な砂防ダム大増設というのがご所望らしいな(藁


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/10 22:19
>>66
林野庁にあきたらず、
今度は環境庁に物乞いをするのですか?w


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/10 23:44
まぁ、保護を打ち切ったら、環境悪化以前に治安が悪化しそうだなぁw


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/11 00:14
>>67
現在、環境庁はありません。
環境省が正解。

そこんとこ、当たり前の前提なんで、ひとつよろしく。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/11 00:35
>>69
思うんですけど、環境庁と言い始めたのは
>>67でなく>>66ですよ。
もっと、ことの流れをよく理解した上で
発言した方が良いと思います。
そうでないと読解力の無いただの揚げ足取りになりますよ。w

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/11 01:14
都市部は汚い空気がひたすら循環し山間部ではひたすら綺麗な
空気が循環するというのが良さそうだね。

72 :偽森林博士:04/05/11 21:15
>>71これは良いアイデアですね 
古くて新しいビジネスに成るかも 森林浴代金たっぷり取って
儲かる 良いじゃん。 何処の森も料金が必要になれば 必ず儲かる?
やる気の有る奴 出てこい!
悲しいいかな 従来の林業は やっぱり 終わりでしょう。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/11 23:59
>>72の意見に賛成。

というわけで、これからは「森林セラピー」です。
それを研究する研究会のホームページ ↓↓
 http://www.pref.gifu.jp/s11439/serapi/index_16serapi.htm

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/12 21:21
アフォめ、従来orその延長せん以外の林業で食っていけるとおもうか?


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/12 23:02
>>74
 ばーか!!

 自らの無知を無限地獄の中で反省するが良い。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/13 21:31
単ちゃんでも脳内妄想ってあるんだw
ワロタ


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/13 23:34
まぁ、まぁ 話を本筋に戻して。

確かに林業の本文は森林整備や木材産業なんだけど、
従来型の林業やその延長のままでは、やはりじり貧だと思うんだが。
なんか知恵を加えないと、という脅迫観念的な思いもある。

とても簡単なことかもしれないけれど、やろうと思うと
とても困難さがつきまとう。

これは甘えか?


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 00:50
甘えているのは、未だにグリーン材で儲けようとしている
旧態依然の人たち。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/15 23:21
>>77
ジリ貧どころか、今以外のやりかたで食って行ける方法なんてあるのか?


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/16 01:18
>>79
ここは、それを考えるための板では...?
確かに食っていくレベルにもよる。
慎ましく食っていけるだけでよいのか、
それなりにリッチな生活を目指すのか。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/16 21:14
確かにそのための板だな。

とはいえ、本業以外でなら(どんなに貧しくても)食って行けるのなら
おそらく画期的。取材をうけるだろう。


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/16 21:26
板って・・・スレっしょ。

輸出拡大、と無難な既出ネタを出してみる。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/16 23:47
木材輸出は宮崎県が結構熱心だと聞いている。

一方、それに負けじと全国的にも検討が始まっている模様。

でも、全国一律で、中国や韓国に輸出って安易じゃないか?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/17 00:04
>>83
他に売り先はないし。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/17 23:50
実は中国では、富裕層を中心に日本のスギが結構人気らしいぞ。

どうやら「木」は彼らのステータスらしい。

この辺の感覚は、日本人と変わらないな。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/19 22:14
もうじきやってくる国産材の時代

これを聞かされ、早○○年が経過。
何時になったら実現するの?

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/22 10:54
北朝鮮に木材を売れ!!
拉致被害分上乗せ単価採用!

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/24 22:07
どうでもいいけど、ここにいる香具師の何人が実際に
木造住宅にすんでるんだい?

ちなみに、洩れは鉄骨

人には、買え買えいいつつ、自らは利用していないのは、
典型的なシャヨウ(ry


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/24 23:22
もちろん漏れは、木造住宅(jパネル)。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/25 00:17
先日、ロシア側もWTO加盟を要件としていますが、京都議定書批准に前向きとの
コメントがありました。仮に、発効した場合真剣に化石燃料以外の燃料、マテリアル
を探さなければならなくなります。
 結局、太陽電池とか燃料電池とかいいますが、寿命が短いそうで、トータルで考えると
バイオマスエネルギー、マテリアルは今後もっと注目されるのではないでしょうか
 現に、排出量削減を視野に入れて、商社、各企業も動き始めています。欧州ではゴミ袋
はバイオマス由来のものを使っているそうです。木質かどうかはわかりませんが。
 広く植物バイオマスで考えると、ソニーはウォークマンのボディに。トヨタは自動車の内装に。
プラスチック系の代替物として使用後は土に分解されるマテリアルに利用されています。
 トヨタは工場を増設するそうです。
 今後は、電力をどこからまかなうかで大きく国全体の排出量が変わってくると思います。
そこで、いわゆる新エネルギー導入への流れが始まっています。この新エネルギーは
各地域の特性にあわせたものを利用するのが特徴です。日本には日本の資源をうまく利用した発電があるはず。
ぼくは、木質ペレットなどの木質バイオマス燃料に期待したいです。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/25 00:22
悪くはないけど、コストがねぇ。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/25 01:33
議定書が発効され、排出権売買が世界市場として盛んに売買されてくれば
新エネルギーなどにより獲得できる排出権を売却して
コスト高分を少し吸収できるんじゃないかなぁと思うんだけど
ある種、排出権という無形資産になるのかな。
あと、どうなるかわからないけど
議定書が発効されれば環境税などの導入も本格化してくるそうだし
価格差はわからなくなるよね



93 :名無しさん:04/05/25 04:20
>90
僕は木質バイオマスを卒論でしましたが、非常に熱効率が悪く、化石
燃料にはかなわんと実感しました。
もう10年以上前なんだけど。
いまだに県庁なんかで研究しているらしいけど、暇なんだろな。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/26 01:03
確かにバイオマスは将来有望として期待されている一方で、
流通規模が小さいため、期待の割に普及していない。
>93が指摘したように、
これしか使えないという状態ならばともかく、
敢えて割高なエネルギーを使用するだろうか?

まだ、というか、やはりというべきか、
バイオマスを使っているというステータスが得たいだけなのかも。

それから、CO2の排出権取引や環境税については、国民の過半数の
コンセンサスを得ることができれば、後は市場原理で
必ず落ち着くところへ落ち着くはず。

埼玉でグリーントレード?という名目で、県独自の排出権
取引制度の創設を検討していたが、適用地域が県内に限定されたため、
効果が薄いとして導入断念との報告がまとめられたと聞く。

所詮は、スケールメリットを生かせるようになるだけの
国民の意識改革を待つしかないのか。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/26 07:11
コストがかかるということは、結局より多くのCO2を排出させてしまうということなのでせうか?

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/26 10:05
こんな答弁があったのでつね
ttp://www.masuzoe.gr.jp/seisaku/yosan/04_03_10.html

和歌山の施策とかよく調べると、あくまで緊急の短期雇用でしかなく、
地域に人を呼び込んで根付かせようというものではないのでつね。
でもって期間が終了した人たちは結局再び元の失業者として都市へUターン、
入れ替わり実態を知らない、同じような志を持った人たちがやって来て、また…嗚呼…

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/26 11:50
イギリスでは、すでに排出権取引で効果がみられています。
今後EU圏内に拡大するもよう。
都道府県レベルでちまちまやっても効果はうすいですよね
やはり、まずは国レベル、つぎにエリアレベル、そして世界レベルの
売買市場を形成していけば新エネなどのコスト高も吸収されるのではないでしょうか
欧州では課税、排出権売買などをうまく組み合わせることで効果がみられたらしい
エコロジーな商品ってなんでも高いんだけど、排出権取引や環境税などは
世界的に見ても有望視される動きだと思います


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/27 23:24
環境税は、今年の中央環境審の動き次第か。
でも、どうせ腰砕け、先送り、なし崩し。

関係者よ! 一回ぐらい命がけで仕事しろよ。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/28 00:21
>>95
幸いそっちじゃない。

石油系の方がどうしても安いってこと。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/28 22:52
>>96
ナイス!

よくわかってらっしゃる。
W歌山県が優れているのは、うまくマスコミへPRする点だけ。
それ以外は、実は周回遅れなのよ。(関係者の間では有名な話)

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/29 08:50
>>100
そんな話があるのですか・・・
周回遅れというのは、経営体質の遅れを指すのでしょうか
それとも、新聞記事とかでも良く見かける販売事業とか経済的な遅れを指すのでしょうか・・・

よく「利用事業」にウエイトを置き過ぎている事業体はあまり良くないという話を散見するのですが、
実際のところどうなんですかね?
たとえば和歌山とかで緑の雇用ヤってる事業体の多くは、
利用事業が全事業の9割近くを占めるところが多いようなのでチョト気になるところです。

東京とか埼玉とかみたいに新植をほとんどやらないorできないような地域は、
利用事業に依存し過ぎていると、次の間伐を行なおうとする時期になるとき、
やる仕事が殆ど無くなってしまい立ち行かなくなってしまうので、
加工販売事業に力を入れないと危ないなんて話もあるようですが・・・

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/29 21:42
実際にやっている(携わっている)人たちは、
とても真剣に都市部の人たちを受け入れて、
森林整備などをやっていると聞きます。
この場合、周回遅れというのは、あくまで「W県の施策方針」です。

たとえば、都市部住民を森林整備事業に雇用するという名目で、
山村部に住宅を確保する。
この場合、「確保=空き家の提供」となるが、これは定住促進という名の
民業圧迫でしかない。(事実、そうした不動産関係の民間業者から
文句の電話が県庁などにかかってきているのは全国的な話。)
それでもやっているのはW県とか、N野県(康夫)とか。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/30 13:28
中国では森林伐採が禁止され、
木材が喉から手が出るほど欲しいくせに、
日本からの輸入は買いたたいているらしい。

けしからん。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/30 23:15
>>103
そりゃ、相手を見透かすことに関しちゃ日本人より上だから仕方ないと思われ。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/31 20:24
>>103
林業白書みたか?
去年、日本から中国への輸出木材が5000立方メートル
海外から日本への輸入木材が1300か1500万立方メートル

中国に輸出している杉材はパルプ用の安いやつらしい
オレは中国が日本から木材を買わずに、日本に輸入されてる安い外材が
中国に流れると見ている
当然、日本の市場は品薄状態になり、国産の杉がいやでも
値上がりすると見ているが、、
そうなると、中国への輸出は秋田杉などのブランドにまかせ
こっちは、国内で稼ごうと思ってる。
つまりは、じたばたしない、なにもしないてこと

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/01 23:57
>>105
なるほど、確かにするどい指摘。
でもねぇ、聞くところによると、
宮崎県はかなり苦戦してるそうですよ。
現地着価格で1立方メートルあたり2,000円だって。

よく「木材は大根並」なんて涙が出る比喩が使われたりしますが、
>105の言うように、
国内でブランド材により儲けることができる時期が待ち遠しいです。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/02 19:46
間伐材でさえ、一万円/立方メートルするのに
貧富の差の激しい中国に一万円の材が買えるわけがないよ
沿海部の特区の平均月収でも3万円くらいで
さらに中国全土の平均月収が五千円ときてるのに
どう考えても、建築材として流通してる材を買えるわけが無い
中国プ−ムに乗り過ぎだよ。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/03 00:03
やっぱり、自分たちが率先垂範で木造住宅を
建てるしかなさそうですね。

それが一番安心できて、結局、割高でも
納得いくし。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/03 12:20
中国あたりに輸出増えるんじゃないの

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/03 20:10
中国には、ロシアからの違法伐採が
流入しているとおもわれ。

>>109
>>105の内容をよく読むと良いとおもわれ。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/05 21:53
age

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/06 22:53
林業白書やらなんやらを読むにつけ、結局北米材が質・量・値段ともに(流通過程・製材も含めて)最大の敵なのかな…。密かに、去年の米西海岸の大規模山林火災を喜び、老い先短き御老体が人柱となって、放火しに渡米してくれないかと思ったのは、オイラだけ?

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/06 23:09
スウェーデンは国策で、国産のゴミのような材どころか枝葉まで、高額なバイオマス燃料にしてるとか。理由が、『石油を英米にストップされた場合―仏の食糧自給率100%国防と同じような―のためらしい。「嫌米・離米派のタカ派議員」に投票しなきゃいかんてことか…む〜

114 :112・113だが:04/06/06 23:18
まあ、うちのような田舎の選挙区では、地元に公共事業の予算をもってきてくれるためだけに存在する自民オサーン候補か、存在するだけの共産万年青年候補以外の選択肢はないけど…

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/06 23:34
欧州産の木材にまで市場を奪われて恥ずかしくないの?
林家クン

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/07 00:29
庶民が木材のなんたるかを知らなさすぎ。

実際、北欧のホワイトウッドなんて、住宅に使えた物ではない。
でも同時に、こんなこと木材産業界が言うと、
負け犬の遠吠えにしか聞こえない。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/07 23:08
使い物にならない欧州産材にまで負けるリンちゃんダメ杉w

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/08 21:00
これから混交林を増やすという国の方針が出てるようです


119 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/08 22:01
どんな森林を創るのか議論すべき前提として、
何のために使う森林を創るのかを議論すべき。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/08 23:06
混交林は、ある意味妥協の産物でしょう。
木材をとることと、環境への配慮と。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/08 23:10
所詮は逃げの一手。
高くても国産材を使わなければならない
時代の到来か、法的規制などの手段か。
いずれにせよ、強制的であることには

間違いない。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/09 23:33
age

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/11 11:52
>>96
国務大臣(河村建夫君) 
 「私も山口県の森林組合の連合会の お 世 話 を し て おりまして」

ふざけるな!選挙前だけ顔出しやがって!!!
どこの県にもあると思うが、一体全体、県森連の推薦候補って何なんだよ!誰が投票するか!

>>113
「嫌米・離米派」はタカ派議員だけじゃないでよ。

「みどりの会議」みたいな環境政党が、少数でもイイから議席を取らないと
林政は結局、議員の票集めのための、お座成りなものになる。
自民のHP、政策コーナーの「林政調査会」の記事が
過 去 4 年 分 ゼ ロ 件、というのが如実に物語っている。

でも「みどりの・・」は知名度も低いし、今回の選挙は厳しいだろうねー

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/12 00:21
>>123
「みどりの会議」、応援してるよ。
公共事業や補助金などより、ちゃんと環境を考えた金の使い方をして欲しい。
自民ではそうはいかん。民主も結局自民と同じ穴の狢だからダメ。
社民、共産も組織が腐りきってる。
既存の大政党に選択肢が無い今、第3極としての飛躍を期待したい。




・・・・が、やっぱり票は取れないかも。
議員・選挙板での評判はいいんだけどなー。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/13 12:01
農業は耕作者が田んぼを所有している場合が多いけど、
林業の場合も、経験ができたら森林を所有するのですか。
森林っていくらくらいなんでしょう。おれの給料でも買えるのかな。




126 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/13 12:05
あげ忘れついでに。
考えてみたら、農業は1年サイクルで収入があるけど、
林業は何代にもわたらないと収入にならないですね。
森林を持つ意味はないのかな。



127 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/13 16:33
日本の近海には  640兆円  相当の石油が眠っています。
            ~~~~~~~~~~~
不良債権、雇用問題、年金問題、全て吹き飛ぶほどの石油です。

長年の政府の弱腰外交とマスコミにより、その存在は隠され、
採掘は見送られて来ました。
しかし、今、その石油が中国によって全て奪われようとしています。
弱腰の政府もさすがに重い腰をあげざるを得ません。徐々にではありますが
対策をしつつあります。東シナ海の海底資源を試掘することを決めました。
他にも、現在枡添要一議員らにより、「海洋権益ワーキングチーム」がつくられ、
自民、民主、60名以上の議員からなる「日本の領土を守るため行動する議員連盟」も
6月21日尖閣諸島上空を視察するなど、動きだしています。
ですが、これだけではとても十分とは言えません。
彼らが行動を継続し、最終的に資源を採掘するためには、国民の理解と支持が必要です。
嘆かわしいことに、これほどの大問題であるにも関わらず日本のマスコミは全く報道しようとしません。
今大事なのは、この問題を一人でも多くの人が知ることです。
日本の未来のためにどうかご協力ください。

まとめページ
http://www2.jp/higashishinakai/        
http://blog.livedoor.jp/team_lifeline/


128 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/16 00:24
>>127
日本の企業が高い銭を出して採掘するより
中国から安く買ったほうが得、というのが大方の意見。

どうやら中国に石油を取られたくないアメリカの片棒を担いでるヤシが
一人(?)でコピペしまくってるな。

42 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)